神戸市中央区でテナント美装工事です。
「テナントビルの原状回復工事」とは、テナント(借主)が退去する際に、入居時の状態(元の状態)に戻すために行う工事のことを指します。日本では賃貸借契約において、借主が退去時に原状回復する義務があるケースが一般的で、特にオフィスビルや店舗などのテナントビルでは必須とされています。
今回は、エアコンの洗浄も行いました。
主な原状回復工事の内容
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・間仕切り壁・造作物の撤去
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・床材(タイルカーペット、フローリングなど)の撤去または貼替え
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・天井・壁の塗装・クロスの補修
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・照明器具・看板・設備の撤去
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・電気・空調・給排水設備の撤去・復旧
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・美装(特にエアコン・換気扇など)
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・不要配線・LANケーブルの撤去
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・スケルトン戻し(場合によってはコンクリートむき出しの状態まで戻す)